桜十字先端リハビリテーションセンター

センターの概要

目的

桜十字先端リハビリテーションセンターは、研究者の方たちや企業などへの集いの場の提供を通し、ヒト・モノ・情報の対流をつくり、リハビリテーションアプローチの新しい価値を創生することを目的としています。

活動実績

●効果検証

  • 株式会社クレアクト
    タブレット型ATTENTIONの効果検証
  • 株式会社SENSTYLE
    ダブルベルト トレッドミルの効果検証
  • サンヨーホームズ株式会社
    “寄り添い”ロボットの効果検証
  • リーフ株式会社
    歩行リハビリ支援ツールTreeの効果検証
    足圧モニタインソールPiTの効果検証

●論文

  • 早川智之、遠藤正英、江嵜健、元村隆弘、大峯三郎:
    「回復期リハビリテーション病棟入院中の脳卒中患者におけるエネルギー消費推定法の妥当性の検証」九州栄養福祉大学紀要14:131‐138, 2017
  • 早川智之、遠藤正英、江嵜健、元村隆弘、大峯三郎:
    「回復期リハビリテーション病棟入院中の脳卒中患者におけるエネルギー消費推定法の妥当性の検証」九州栄養福祉大学紀要15:43‐52, 2018

●発表

  • 早川智之,遠藤正英,江嵜健,元村隆弘,大峯三郎:
    回復期リハビリテーション病棟の脳卒中患者における栄養状態別のエネルギーバランス,第36回私立医大理学療法士研究会(2018)
  • 早川智之,遠藤正英,江嵜健,元村隆弘,大峯三郎:
    回復期リハビリテーション病棟の脳卒中患者における栄養状態別の身体活動の特性,第28回福岡県理学療法士学会(2019)
  • 早川智之:
    回復期リハビリテーション病棟の脳卒中患者におけるエネルギーバランスの関連性,第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会(2019)

当院のリハビリ機器

歩行リハビリ支援ツールTree
リーフ株式会社

Treeは、映像と音声ガイダンスで、使用者の歩き方を分かりやすく正確に、指示案内しながら一緒に歩いてくれるロボットです。使用者に合わせた入力設定が可能で、歩行能力の改善に有効です。

当院出演:Youtube : 歩行リハビリ支援ロボット Tree(ツリー)

足圧モニタインソールPiT
リーフ株式会社

靴底に専用のインソールを挿入するだけで、立位や歩行動作時の各部位の足圧をリアルタイムで把握することが出来ます。また、練習後のモニター画面で足圧を対象者と視覚的かつ定量的に確認することができ、効果的な指導が行えます。

寄り添いロボット
サンヨーホームズ株式会社

転倒による衝撃を低減する装着型のロボットです。天井レールに設置した“ゆるやかに転倒させる”機能を持つモーターと、専用ジャケットを着用することにより、転倒時の骨折や怪我につながる衝撃を低減する事ができます。また、歩行やバランスに不安がある方でも、思い切って歩くことができるため、歩行やバランス練習に最適です。

当院出演:Youtube : サンヨーホームズ転倒衝撃低減システム / NHK WORLD-JAPAN MEDICAL FRONTIERS

ゲイトジャッジシステム

歩行中の足の動きを知ることができます。また、専用の筋電計で筋肉の動きを分析することにより、患者さまに合った装具の処方、歩行訓練を実現します。

圧分布システム

足の裏にかかる圧力(足底圧)を測定することで、体のバランス機能を見ることができます。これによって、リハビリの効果を客観的に分析します。

SRソフトビジョン

座位や臥位姿勢時における体圧分布を測定することが出来ます。また、圧分布はリアルタイムで視覚化かつ数値化されるため、シーティングや床ずれリスクの管理、座位練習として効果的に使用することが出来ます。

Q'z TAG

軽量の加速度センサーを腰につけて歩くだけで、歩行動作をより詳細に評価することが可能です。

歩行神経筋電気刺激装置

歩行に合わせて腓骨神経を電気刺激することで足関節の背屈を補助し、中枢神経障害による下垂足・尖足患者さんの歩行を改善します。

MUROソリューション

上肢に使用する低周波治療器で、麻痺のある患者さまに装着することで、手や腕の動きを補助し、麻痺の改善を図ります。

アイソフォースGT-300

筋力を数値化し、どの程度の筋力があるかを客観的に判断します。また、10秒間続けて測定できるため、持久力の評価にも最適です。

G-TES

G-TESは、ベルト電極式骨格筋電気刺激法 B-SES(ビーセス)を応用した下肢全ての筋肉を動かす総合電気刺激装置であり、有酸素運動から筋トレの高い負荷の運動でも、対象者の状態に応じてベッド上で安全に実施することができます。

免荷式リフト歩行器

体を上から吊るすことで、体重を免荷した状態で歩行訓練ができます。持ち運びもかんたんで、いろいろな場所で使うことができます。

組成計MC-190

InBodyは、体重、筋肉量(各部位についているそれぞれの筋肉量やバラン)、体脂肪量、体脂肪率、体水分量、タンパク質量、ミネラル量、基礎代謝量、BMI、1日の摂取エネルギー量の目安、理想的な筋肉量や脂肪量の目安などが測定可能です。

能動型上肢用他動運動訓練装置

脳卒中等による上肢麻痺や麻痺による関節癒着・拘縮の予防、および関節可動域の改善を図ります。

概要

研究機関名称 桜十字先端リハビリテーションセンター
Sakurajyuji Advanced Center for Rehabilitation Approaches
研究機関コード 680043118
設立 2018年12月25日
代表者 今村博孝
所在地 〒810-0004 福岡市中央区渡辺通3丁目5-11 地図

お問い合わせ先

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せ下さいませ。

電話 092-791-1100
FAX 092-791-1105
e-mail f.reha@sakurajyuji.jp

共同研究と申請

お問い合わせから共同研究開始までは次の流れになります。
まずはお気軽にお問い合せ下さい。

共同研究開始までの流れ

1.共同研究契約約款

下記に掲載されている共同研究契約約款をよくお読みください。ご理解・同意のうえ、共同研究の申請を行ってください。ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。

2.共同研究申請書の送信

申請人の情報及び共同研究テーマ、共同研究・目的、共同研究期間等の共同研究実施計画の内容を所定のフォームに入力し、送信してください。

3.審査

共同研究申請書の内容について、受理次第速やかに確認し、審査します。

4.共同研究開始

必要に応じて共同研究契約書を締結し、桜十字先端リハビリテーションセンターとの共同研究を開始します。

Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe Reader®が必要です。

このページの先頭に戻る