リハビリテーション部紹介

理念

個々の患者さま・ご家族の気持ちに寄り添い、適切な評価・科学的根拠に基づくプログラムを行うことで、心身機能・活動の向上を図り、生活障害(参加制限)の改善を目指します。

セラピストとして常に探究心・向上心を持ち、日々の臨床活動に加え、学術活動を通して研鑽(けんさん)を深めます。

 

当院のリハビリ

連携図

リハビリテーション部スタッフ構成

  理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 歯科衛生士
回復期リハ病棟 21 17 5 2
一般病棟 15 11 3
通所リハビリ 7 3 2 -
訪問リハビリ 7 4 -
老健 4 2

1

-
合計 54 37 11 2
総計 104

 

365日リハビリテーション

当院では回復期リハビリテーション病棟だけでなく障害者施設等一般病棟、介護老人保健施設において365日休まずリハビリテーションを行う体制にしています。リハビリテーションを毎日行うことで、より早く日常生活を送れるようになることを目指します。

 

リハビリテーション回診

医師と担当セラピスト、リハビリ責任者、他職種とチームで回診を週1回行っております。

患者さまに質の高いリハビリテーションを提供できるように、一人の患者さまに関わるチームで支援していきます。

 

装具回診

医師、装具担当理学療法士、義肢装具士が、患者さまを交えて装具について検討し、患者さまに満足いただける、適した装具の処方を目指します。

当院では「脳卒中ガイドライン」で推奨されている「装具を用いた早期歩行訓練」を実現するために、入院早期から処方しています。また退院した後も、装具が患者さまに適した状態であるか確認するために、「装具手帳」をお配りしています。

 

嚥下造影検査(VF)

VFとは、レントゲンを使って、食べ物が気管に入っていないかどうか、安全に飲み込みができるかどうかを調べる検査です。

VFを必要に応じて行い、医師、言語聴覚士のみならず、看護師、理学療法士、作業療法士などチームで「口から食べること」に関わり、改善を図っています。

 

装具回診

リハビリテーション回診

装具手帳の写真

装具手帳

仮

VFの様子

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