施設概要

施設の特徴

介護老人保健施設とは、「在宅復帰を目指すためにリハビリテーションを行う施設」という機能を持っています。レ・ハビリス桜十字は介護老人保健施設本来の機能に加え、ADL回復に向けての「短期集中リハビリ」と、ご家族の在宅介護の負担を軽減する「レスパイトケア」を行っており、ご高齢の皆さまが末永くご自宅での生活を継続できるよう、ご家族さまとともにサポートいたします。

「レ・ハビリス桜十字」の名称について

「レ・ハビリス」とは、「リハビリテーション」の語源にもなったラテン語、「re(再び)」+「habilis(できるようにする)」の意味があります。「habilis【ハビリス】」は、英語の「have」と同じ「手に取って持つ」という意味を持つ形容詞で、そこから「動かなくなった手足を元通り動かすことができるように訓練して、再び社会生活が可能となるようにすること」というrehabilitation【リハビリテーション】」の概念へとながります。
『レ・ハビリス桜十字』の名称には、『私たち“桜十字”が、利用者さまを“再び社会生活へ戻す”』という想いが込められています。

ショートステイ

我が家にいるような安心できる環境でご利用者さまの毎日をサポートいたします。

利用者さまの心身の状況や病状、家族の疾病、冠婚葬祭、出張等のため一時的に介護をすることができない、または家族の精神的・身体的な負担の軽減等を図ることが目的となります。
入所されている方と同様に看護、介護、入浴、食事を提供します。
また、ご希望によりリハビリテーションもご提供させていただきます。利用日、日数等は担当のケアマネージャーにご相談下さい。

入院の対象となる方

レ・ハビリス桜十字

  • 介護保険の申請を行い、認定後、介護度が「要介護1~5」の方
  • 病状が安定しており、ご入院による治療を必要としないが、医学的な管理が必要な方
  • 認知症の症状により、在宅生活が困難な状況にある方
  • 短期入所、通所リハビリテーションは「要支援1・2」の方もご利用いただけます。

ショートステイ

  • 要介護認定をうけている方
  • 「要支援1・2」の方

施設でのリハビリについて

基本リハビリ

基本リハビリテーションでは残存機能や体力の維持向上を支援致します。
様々な場面でのリハビリテーションを行うことによって生活に必要な動作をスムーズにし、快適な入所生活を送って頂くことが可能です。

入院の対象となる方は全入所者さまで、週に二回程ご提供させていただきます。

短期集中リハビリ

病院・施設から入所された方や在宅療養中に生活機能が低下された方に対して集中的かつ頻度の多いリハビリテーションをご提供いたします。

入院の対象となる方は新規入所者さまと退所後3ヶ月以上経過されたご利用者さまです。
月曜日から金曜日までご提供させていただき、対象期間は入所から90日以内となっています。

入所までの流れについて

  • 1. お問い合わせ

    まず、お電話にてご相談ください。(介護支援相談員:092-791-1150)
    パンフレット等の郵送も可能です。

  • 2. 診療情報提供書(紹介状)の郵送・FAX

    かかりつけ医や現在入院中の担当医に、診療情報提供書(紹介状)を作成していただき、事前に郵送・FAXをお願いします。受け取り後、患者さまの受け入れ可否について速やかに判断し、ご連絡いたします。

  • 3. 見学

    事前に日時を設定した上で見学の為ご来院いただきます。

    【見学に必要なもの】

    保険証類(健康保険証、後期高齢者医療証、高齢受給者証、障害者医療証、介護保険証、食事居住費限度認定証等)

  • 4. 入所

    ベッドの調整がつきましたら、ご本人さま・ご家族さまと打ち合わせの上入所日を決定させていただきます。

    ※ベッドの空きがない場合はお待ちいただくことがございます。あらかじめご了承ください。

面会・お見舞いについて

面会

ご面会時間は、午前8:30から午後8:00となっています。やむを得ず時間外のご面会を希望される場合は、事前の電話連絡か、警備員にその旨をお知らせ下さい。

お見舞い

患者さまへのお菓子などの差し入れについては、病状によって主治医の許可が必要となる場合がございます。フロア職員に事前にご相談下さい。

このページの先頭に戻る