歩行装具外来

歩行装具外来とは

歩行装具外来では、リハビリテーション専門医、義肢装具士、理学療法士がチームとなり、主に脳卒中片麻痺患者さまの歩き方や装具の検討を行い、よりよく生活するための手助けをさせていただいています。
経時的に身体の状態は変化します。適合していた装具が適合しなくなってくることもあります。最近歩きにくくなっていませんか?定期的なメンテナンスを心掛けましょう。
また装具により、好きな靴が履けなくなることもあります。当院ではチームで検討し、患者さまの要望に最大限応えた装具を作成させていただきます。

歩行装具外来の流れ

当外来は完全予約制です。入院患者さま以外の方で、受診をご希望の方は、以下の流れとなります。

  • 医師の診察が必要なため、歩行装具外来を予約してください。

  • かかりつけ医の紹介状、保険証、身体障害者手帳(持っている場合)を持って受診してください。

  • 診察では、リハビリテーション専門医、義肢装具士、
    理学療法士で装具の必要性の検討を含め評価を行います。

  • 装具が必要な場合は採型、採寸を行います。(場合によっては次週行う場合もございます)

  • 仮合わせを翌週に行い、問題がなければ納品となります。

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