入院環境について

快適さと安心を追求したオープンスペース

長さ88m×廊下幅8mでつながる病棟は、中央のスタッフステーションを挟んで、「リハビリスペース」と「デイルーム」とで構成されます。オープンスペースとなるため、お食事やイベントなど必要に応じてフレキシブルに対応が可能です。
スタッフの目線をさえぎるものがなく、フロア全体を見渡すことができるスタッフステーション。患者さまのご様子を常に見守り、変化への対応も迅速に行える安心の環境です。

集中的な病棟リハビリテーションを提供

病棟にリハ機器を設置するなど、リハビリスペースを作ることで、患者さまへ集中的にリハビリを行えるようにしました。生活スペースとリハスペースが同じフロアにあることで、余暇時間を活用したリハビリを実施しやすくなり、さらなるADL(日常生活動作)の回復・向上につなげられると考えています。

ホテルライクな病室

快適な入院環境を実現する、ホテルライクな病室。落ち着いた色合いの内装で、心やすらげる空間となりました。病室のタイプは、1人部屋、2人部屋、4人部屋となります。また、1人部屋はお部屋の設備や広さの違いにより「特床室」と「個室」の2種類があります。

  • 特床室
    特床室
  • 4床室
    4床室

入院に関するご相談は

医療法人福岡桜十字 桜十字福岡病院 <地域医療連携室>

092-791-1130

受付時間 土曜を除く平日 8:30~17:30まで 休診日:土・日・祝日

このページの先頭に戻る