院長挨拶

医療法人福岡桜十字 院長

桜十字福岡病院(旧・友愛病院)は、昭和48年4月に、内科系単科病院として博多区住吉1丁目の現在地に開設され、平成9年には隣接地に介護老人保険施設「レ・ハビリス桜十字(旧・友愛苑)」を、平成11年には「在宅サポートセンター」を設立しました。

設立当初から「地域の皆様に愛される病院」づくりを目指してきましたが、ここまで来られましたのも地域の方々をはじめとする皆様方のお陰と心から感謝しています。

現在、桜十字福岡病院は、一般診療や健康診断などを行う外来部門と199床の入院病棟(回復期リハビリテーション病棟、障害者施設等一般病棟)があります。「友愛苑」は」100床で、一般入所の他に通所リハビリテーション(デイケア)を行っています。

医療・介護の現場では連携やネットワークが大切であります。現在でも、沢山の急性期病院・療養型病院・介護福祉施設と顔の見える連携を行っており、今後も継続していきたいと思っています。

これからも職員一同、一丸となって「患者さまもハッピー、働く人もハッピー」となるような病院づくりを目指す所存でございますので、更なるご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

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